なぜ革なのか
革の温もりを生むフリースピリッツの哲学
「なぜ、革なのか。」その問いに対する明確な答えがある店舗が革製品を届けるのか、そうでないのか。たとえ同じように見えても、そこから伝わる想いには大きな違いがあると私たちは考えています。フリースピリッツが革を愛し、皆様にお届けする理由は3つあります。
1. 生きているという実感を得られる
2. 人間にとって最も大切なものを保護する素材である
3. 自然なものと触れる時間をつくる
革の温もりは、そこから生まれるのではないでしょうか。フリースピリッツは、軽い、便利といった機能軸ではない、素材の背景や価値を大切にしながら、革製品を選んでいただけたら嬉しいです。
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生きているという
#01
実感を得られるAIなどあらゆるものが進化する今、「生きている」という感覚が希薄になる危機感を覚えています。
自分の意志で自分の道を生きていると感じることこそ、人間として最も大切にしたいことです。
フリースピリッツは、「生」と「死」を経た素材である革こそが、この確かな実感を呼び覚ますと考えています。
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人間にとって大切なものを
#02
保護する素材革は、人間の体温を維持し、食料などを入れて保存し、そして金銭を携帯する役割へと変遷してきました。
キャッシュレス時代を迎える今、人間にとって最も大事なものは「生き様」です。
革は、人々が生きたいように生きる、その精神的な象徴としての存在になるのではないでしょうか。
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自然なものと
#03
触れる時間フリースピリッツは、自然なものと触れる時間を創出したいと願っています。自然はありのままで美しく、共生から学ぶべきことがあります。
テクノロジーの進化によって自然から遠ざかるほど、人は自然を求めるようになるはずです。
日常のなかに革があることで、自然との繋がりを感じさせてくれるのです。
革の種類
LEATHER
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プエブロ
アンティーク調の雰囲気を纏うプエブロレザー。表面を毛羽立たせることで、独特な表情と触感を実現。最大の魅力は、その劇的なエイジング。使い込むほどに、唯一無二の艶へと変化していく。それこそが、革を育てる醍醐味です。
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ミネルバボックス
イタリアの伝統技法、バケッタ製法を受け継ぐミネルバボックス。シュリンク加工による自然で美しいシボが特徴的で、手に馴染む柔らかな質感が魅力です。趣のある表情と、使い込むほどに増す独特な艶が魅力のブランドです。
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ミネルバリスシオ
ミネルバリスシオは、張りがありきめ細やかなスムースな表面が特徴です。その洗練された佇まいは、大人の男性のスタイルに馴染みます。使い込むほどに綺麗な経年変化が楽しめ、革を育てる喜びを感じさせてくれる素材です。
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ブッテーロ
ブッテーロは、ハリとコシのある男らしい質感が魅力のイタリアンレザーブランドです。豊富なカラーバリエーションと綺麗な色感が、上質な質感と響き合い、ファッション性と洗練された美しさを実現しています。
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カーフスキン
カーフスキンは、生後6ヶ月以内の仔牛から採れる、最高級レザー素材です。部位による品質の差が少なく、表面がきめ細やかで繊細な美しさが特徴です。さらに希少なベビーカーフは、極めて高い品質の証とされています。
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キップスキン
キップスキンは、カーフスキンより肉厚で強度が増したレザーです。きめ細かさではカーフに一歩譲るものの、非常に使い勝手がよく、幅広いアイテムに対応できる高い汎用性が特徴。品質とコストパフォーマンスに優れています。
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ホースレザー
ホースレザーは、高い柔軟性とフィット感をもたらすのが最大の特徴。レザージャケットなどに使われるこの素材は、一般的な「ホースハイド」のほか、首の部分の革でよりきめ細やかで柔らかな「ホースフロント」の2種類があります。
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コードバン
コードバンとは、馬の臀部に存在する、極めて希少なレザーです。希少性ゆえに「革のダイヤモンド」とも呼ばれ、圧倒的なステータスを誇る素材です。一点の曇りもない艶やかな質感で、大人の男性に確かな品格をもたらします。
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エレファントレザー
エレファントレザー(象革)は、ワシントン条約に基づき厳しく管理された、極めて希少性の高い革です。独特なゴツゴツとした表情が魅力でありながら、使い込むほどに手に馴染む意外な柔らかさもあります。
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クロコダイル
クロコダイルは、エキゾチックレザーの代表格です。ワイルドな斑模様と、使い込むほどに増す美しい艶は、「革の王様」と呼ぶにふさわしい風格。斑模様は個体や部位によって表情が違い、二つとして同じものはありません。
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スタッフが毎日新作やおすすめアイテムを紹介しています。
革のお手入れ方法やスタッフが長年愛用する財布やバッグもお見せします。