parley(パーリィー)
おしゃれなレザーブランドのパーリィー
独自の素材選びと、職人の手作業にこだわったブランド。1985年、創業者の白潟篤氏が革工房を設立したのが始まりで、当初からOEM生産は考えず、自社ブランドとして独自の製品づくりを目指しました。扱いの難しい素材に積極的に挑戦し、その個性を活かした製品づくりで独自の地位を築いています。
ヨーロッパや北米に生息するヘラジカ(エルク)の革を主に使用しています。野生で生きた証である傷やシワが多く、そのワイルドな表情を「唯一無二のデザイン」として製品に活かしています。
またエルクとは対照的に、きめが細かく、繊細な光沢が特徴の「パーリィークラシック」シリーズも人気です。ベースとなる色で革を染めた後、さらに黒の染料で重ねて染める「二重染め」や、職人が一つひとつ手作業で磨き上げることで、ガラスのような透明感と奥行きのあるグラデーションを生み出す「手磨き」により、大量生産では真似できない、温かみのある製品を生み出しています。
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他では味わえないヘラジカのモフモフとした触感や、手仕事ならではの温かみ
from STAFF
最大の特徴は、北欧に生息するヘラジカ(エルク)の革を使用した製品です。厚みがありながらも、ふっくらと柔らかく、手に吸い付くような「モフモフ」とした独特な感触で、お客様からも「他の革製品では味わえない」「一度触れると忘れられない」と好評です。
エルクの革は傷やシワがそのまま残されていますが、それは決して不良品などではなく、一つとして同じものがない、その製品だけの個性です。このワイルドな表情をデザインとして楽しむという考え方は、このブランドならではの魅力と言えます。
東京・練馬にある自社工房で、裁断から縫製、仕上げまでを一貫して手作業で製作しています。クラシックシリーズの二重染めや手磨きは、職人の熟練した技術が必要な工程で、大量生産品にはない、手仕事ならではの温かみと愛着を感じることができます。また、二重染めは、使うほどに下の色が顔を出し、深みのあるグラデーションへと変化していくところも魅力的です。
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